
●目標達成のためのマインドセット3
【「アイツが悪い」と言うあなたへ 基盤マインド~自己決定~】
・「同僚のせいで・・・」
・「家族のせいで・・・」
・「友達のせいで・・・」
つい言ってしまいがちな言葉ですよね。
ただ、自分の不幸を他人のせいにすると、
長期的には自分も不幸になるものです。
結局、問題が解決されないので、
精神的にも追い込まれていきます。
ですから、「自己決定の意識」を持つ必要があるのです。
ということで、
今回は「他社依存マインドと自己決定」の講義を作りました。
動画講義の内容を腑に落として、
目標達成できる人になっていきましょう。
※マインドセットの講義の一覧はこちらです↓
「目標達成できる12個のマインドセット操縦の方法まとめ【動画あり】」
●目標達成できない人の口ぐせは?
目標が達成できない人は、以下のような口癖があります。
・「○○に時間を奪われた」
・「○○のせいで失敗した」
・「○○がやるべきだ」
どれも「他人のせいだ」という意識の表れです。
こうした意識を、
「他者依存マインド」と呼びます。
●他者依存マインドとは?
「他者依存マインド」とは、
「全ての問題は、自分以外の誰かが解決するべきだ」
という意識のことです。
「誰かにやって欲しい」
という気持ちであり、クレーマー気質な心構えです。
もちろん、誰しも多少の他者依存マインドはあります。
ただ、他者依存マインドが強いと、
ビジネスでは脱落者となります。
●なぜ他者依存が危険なのか?
なぜ、他者依存マインドをもっていると
脱落するのでしょうか?
それは、他者依存マインドが強い人は、
問題を自分で解決できないからです。
「誰か助けてくれ」と思っていても、
現実には、誰も助けてはくれません。
もちろん、世の中には
「講師」や「コンサルタント」という人がいますし、
応援してくれる家族や友人もいるでしょう。
とはいえ、
手取り足取り全てを手伝っては、くれません。
しかも、「他人のせいだ」という意識だと
「人生を他人に支配されている」
という気持ちにもなりやすくなります。
すると、被害者意識にまでなり、
暗い気分が連鎖してしまうのです。
そうなると、モチベーションもあがりませんから、
悪いことづくめです。
●では、どうすればいいのか?
では、どうすればいいのでしょうか?
それは「自己解決」です。
とても当たり前のようですが、
「人生は自分で決定している」
という前提で行動するだけで、道は開かれていきます。
99.99%の他人は動かせません。
一方で、自分は工夫すれば動かせます。
自分だってコントロールできないことがありますが、
他人をコントロールするよりは遥かに簡単です。
ですから「他人に助けてもらおう」という無謀をやめて、
自分でなんとかすると決めるだけで、物事は好転します。
●つらい日は言い訳OK
「自分でなんとかするなんで気が重い」
と思う日もあるかも知れません。
そういう日は、言い訳もOKです。
本来は、すべて自己決定の結果であり、
他人のせいではないし、
他人に依存すべきではありません。
とはいえ、全てを背負うのも疲れるもの。
我慢できない時は仕方がないので
「○○が悪い」と紙に書いてみてもいいでしょう。
「何が目的? 何が問題? なぜ?・・・」
思っていることを吐き出して、書きます。
その上で、「最後に自分で決定する」。
これが重要です。
最終決定だけは、他人に任せたり、
他人のせいにしたりしないようにします。
これが、目標達成し楽しく生活するコツです。
●「自己決定」は楽しい
「自己決定」はつらいものだ、
というイメージを持っている人もいるようですが、
実はその反対です。
選択肢を自分で選ぶと、
生活の満足度が激的に上がることが、
数々の心理学での統計で実証されています。
「やりたくてやっている」
「自分で選んだ道なんだ」
と思うだけで、心が楽になるのです。
●特に、インターネットビジネスでは
特に、インターネットビジネスでは、
全てのステップが自己決定できるレベルの作業です。
投資すれば専門家に質問できます。
プロへの投資も一種の自己解決ですから
自己で判断した上で、人に対価を払って頼むのはOKです。
自己決定を繰り返しながら、
経済的にも豊かになれるので、ぜひ自己決定していきましょう。
●まとめ
では、今回のまとめです。
・人のせいにする「他者依存マインド」は危険
・自己決定が一番簡単で効果的
・プロに投資するのも自己決定
・つらい日は言い訳した上で自己決定する
・自己決定は楽しい
ですね。
●今回の課題
最後に、今回の課題は、
「『アイツが悪い』と言っていた過去の自分に、
手紙を書いてみましょう」
です。
課題の内容を僕にメールして頂ければ、
返信いたします。
新しく聞いた内容を、身に付けるためにも、
ぜひアウトプットして下さい。
お読みいただき、ありがとうございました。
また、今後の講義でお会いしましょう。