メルマガの無料レポート集客の方法とは?作成や紹介のコツを動画解説

●無料レポートで数千人の読者を獲得


今回の講義では、無料レポート集客について解説します。

・「無料レポートスタンドって集客できますか?」
・「無料レポートで読者が増える気がしません」
・「無料レポートって古くないですか?」



といった方はぜひ、動画講義をご覧ください。





●無料レポート集客とは?


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無料レポート集客とは、
文字通り無料レポートを作成して、
読者を集める方法です。


※無料レポート自体の初心者向け解説はこちらです
→「無料レポートスタンド とは?


無料レポートは、数年前に流行したものです。


・ダウンロードされると、ダウンロード者のアドレスゲット
・人のレポートを紹介すると、協賛アドレスゲット


という仕組みで、メルマガ読者を
増やしていくことができます。

では、無料レポート集客は、
現在でもできるのでしょうか?




●無料レポート集客は使えるのか?


結論から言えば、無料レポート集客は、
現在でも有効です。


たしかに、昔より、捨てアドレスが増えており、
協賛アドレスは、昔の読者の20分の1の反応率になっています。


が、現在も年間数千人単位で、
1人で読者を集め、数千万円稼いでいる人たちがいます。


最も重要なポイントは、
読み手を「感動」させることです。


仮に、最初に捨てアドレスで登録されても、
メインアドレスで、再登録してもらえるようにすれば、
ファンになって頂けるからです。




●無料レポート集客のコツは?


そんな無料レポート集客のコツは、
以下の7つです。

・1.リサーチ
・2.読者の属性
・3.ネタ
・4.質
・5.タイトルと画像
・6.タイミング
・7.紹介


順番に解説していきます。




●1.リサーチ


無料レポートは、無料ですが、
一種の「商品開発」だと思って作るものです。

ですから、

マーケットリサーチ
ニーズリサーチ
ライバルリサーチ
セルフリサーチ


などのリサーチが必要です。


※リサーチの詳細は別途講義を参照下さい
ターゲティングとリサーチの方法とは?マーケットやニーズの分析


同ジャンルのレポートを実際に読んでみたり、
タイトルや画像を分析するといいでしょう。




●2.読者の属性


また、自分のビジネスに合う「見込み客」を
集めることが重要です。

例えば、以下は悪い例です。


・レポートが「バカでもできるアクセスアップ術」
・メルマガが「努力して自由を手に入れようというコンセプト」


レポートの中身と、メルマガの内容が違うので、
ファンができません。



対して、以下のような例が、良い例です。

・レポートが「主婦でもできるヤフオク術」
・メルマガが「主婦でもできる幸せ転売術」



このように、無料レポートと、
メルマガや商品の属性を一致させるのが大切です。


ただアドレスをかき集めるわけではなく、
見込み客を集める意識を持ちましょう。




●3.ネタ


続いて、ネタについてです。

無料レポートのネタは、

・自分の経験
・対談
・海外からの翻訳
・ツール(プログラミングスキルや配布権があるなら)
・本や雑誌


などから、作りましょう。




●4.質

質も重要です。

無料レポートは「フリーサンプル」です。

ゴミをサンプルとしてプレゼントしても、
ファンはできません。

質の高いサンプルだけが、
ブランディングに活用できます。


・有料級の質
・紹介される質
・自分の価値観を伝える
・再配布権や相互紹介などの特典


こういった点を意識して、質を確保しましょう。




●形式と作り方


無料レポートの形式は、PDFが多いです。

2007以降のWordなら「名前を付けて保存」の際に、
ファイルの種類をPDFにすればPDFを作れます。

Wordを使って作りましょう。


また、動画は「カムスタジオ」や「カムタジア」で作りましょう。

音声は「超録」などのソフトを使うと作れます。


中身には
「タイトル」
「レポート本文」
「発行者情報」
の順番に書いていきましょう。


ちなみに、細かい注意事項を最初に書く人もいますが、
読者にとって邪魔なので、
僕は最後で良いと思います。


そして、
レポート内に、自分のメルマガ登録URLや、
連絡先、ブログURLを必ず載せましょう。


自分に興味を持った人のためです。


ブログURLなどを忘れると、
ファンを取り逃すことになりかねません。




●5.タイトルと画像


タイトルと画像も非常に重要です。


・ターゲットを決める
・数字や得られるものを書く
・中身が伝わる画像を使う
・流行しているネタを使う


などが有効ですね。


特にタイトルは、別途講義で解説する
コピーライティングテクニックを使って、
つけていきましょう。

FABの別途講義
GDTの別途講義




●6.タイミング


また、無料レポートのダウンロード数は、
タイミングでも変わります。

世間の流行という意味でのタイミングも関係しますし、
新着ランキングに乗りやすいタイミングも、
見計らう必要があります。


普通、無料レポートは、登録後、
1日後くらいに新着ランキングに乗ります。

ですから、それを踏まえて
連休の直前に載せるように工夫しましょう。

予め、審査のタイミングを調べるといいですね。




●7.紹介


人に紹介して頂くことも大切です。

といっても、
なかなか紹介して頂けるものではありません。


・アポを取る

・コミュニティや特典を利用する

・インパクトのある内容で、口コミを起こす


など工夫が必須ですね。




●量産は意味あるのか?


ちなみに、
昔は無料レポートを量産する人が多かったのですが、
今はやめた方がいいですね。

徒労に終わりやすいからです。

昔は、無料レポート自体が物珍しかったので、
質の低いレポートでも、
一定の読者はつきました。

しかし、近年はメルマガ発行者はたくさんいます。

量より質の時代ですから、
量産ではなく、質の高いものを作りましょう。




●無料レポート集客が成功すると


無料レポート集客ができると、
ブランディングができますし、
多くの見込み客が無料で手に入ります。

ランキングに乗れば、集客の自動化になるので、夢の半不労所得も可能です。


作った無料レポートは、
メルマガの教科書がわりになりますから、いいレポートを作っていきましょう。




●まとめ


#


・無料レポート集客とは、無料レポートを作成して読者を集める方法

・無料レポート集客のコツは、「1.リサーチ」「2.読者の属性」「3.質」「4.タイトルと画像」「5.タイミング」「6.紹介」

・「量産」は、ムダになりやすい

・経験をレポートにする他、翻訳、対談でも作れる

・圧倒的な価値を与えてブランディングする




●今回の課題


#


「無料レポート集客って使えるの?」

と思っていた過去の自分に、
手紙を書いてみましょう。


※メールして頂ければ、返信いたします。

※アウトプットの習慣をつけましょう。

では、今回の講義は以上です。

応援してます。

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