目標達成の方法と挫折する理由?証明型と習得型の意味を解説!

●目標達成のためのマインドセット1


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【「欲しい!」「証明したい!」で 挫折するあなたへ 基盤マインド~マスター目標~】

あなたは、

・「100万円を目標にしたが、三日坊主になった」

・「自分の有能さを証明したい……と思ったけど挫折した」

・「月5万円の副業を目指したが、モチベーションが続かなかった」



といった経験がないでしょうか?



こうした方は、「あれが欲しい」とか
「他人に証明したい」といった気持ちで、
短期的にしかモチベーションが続かない目標を、立ててしまっています。


問題点を改善するためには、
「マスター目標の意識」が重要ですから、
ぜひ、今回の動画講義をご視聴下さい。


※マインドセットの講義の一覧はこちらです↓
目標達成できる12個のマインドセット操縦の方法まとめ【動画あり】



●何が問題なのか?


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目標の立て方を間違える初心者は、多いです。


・「1億円を目標に…」
・「自分の有能さを証明したい…」
・「月5万円を目指して…」


このような目標を立てた初心者は、大半が挫折します。


なぜなら、こういった目標は、
心理学で「獲得目標」や「証明目標」と呼ばれる
挫折しやすい目標だからです。




●「獲得目標」と「証明目標」とは?



獲得目標とは、「モノを手に入れたいという目標」です。


証明目標とは、「他人に何かを証明したい目標」です。



例えば、
「100万円が欲しい」は獲得目標ですし、
「昔の同僚を見返したい」は証明目標です。



こした目標は、自己啓発書などで、
成功者が口にするカッコイイ目標なのですが、
初心者が挫折する原因にもなってしまいます。


なぜなのか?

解説していきますね。




●なぜ「獲得目標」がいけない?


本来、「欲しいからやる」は素晴らしい目標です。


欲求を叶えるために行動するのは、
人間らしい目標ですし、
それ自体が否定されるべきものでは、ありません。



が、問題点があります。


「欲しいからやる」とは、裏を返せば、
「すぐに手に入らないなら、やりたくない」
という気持ちです。


また、「もらえるなら、手段はなんでもいい」
という気持ちでもあります


つまり、長期的に続きませんし、
いろいろな手段に目うつりしてしまうのです。


小さな失敗で、
「当分手に入りそうもないな。やめよう」と、
行動力が減退したり、


「宝くじでも買おうかな」などと、
より楽そうな方へ逃げたくなるのです。


したがって、獲得目標は、
ビジネス初心者には向かない目標だと言えます。




●なぜ「証明目標」がいけない?


続いて、「証明目標」について説明します。


証明目標も、初心者向きではありません。


本来、「証明したい気持ち」は悪ではないのですが、
他人を意識して目標を立てているので、
自意識過剰になりがちです。


他人の批判で、行動力が下がりますし、
褒められても、欲求が満たされて行動力が低下します。


ようするに、他人の言葉に一喜一憂するので、
まるで作業が進まないのです。


また、プライドが高くなって、
他人に素直に質問できなくなったり、
完璧主義者になって、行動が遅くなったりします。


ですから、証明目標も、
ビジネス初心者には向かないのです。




●では、どうすればいいのか?

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ではどうすればいいのでしょうか?


その答えは「マスター」を目標にするという目標設定です。


「マスター」を目標にするいうのは、例えば、


・例:自動車の運転をマスターしたい
・例:ホームページ作成をマスターしたい


といったものです。


自分自身が1人で個人的に、
技能を習得したいという目標だと言えます。


目標は複数あって良いのですが、
第一目標は「マスター」にするといいですね。


初心者でも長期的に行動できます。




●なぜマスター意識がいいのか?


なぜ、「マスター」がいいのかというと、
技能を学び身に付ける意識になるので、
以下のような状態になるからです。


・分からない時は「学べてラッキー」と感じられる

・失敗した時に「いい経験だ」と思える

・技能のマスターは個人行動なので、批判や賞賛に流されない

・「練習」の意識になり、完璧主義をやめられる

・恥ずかしがらずに質問できる


「獲得目標」と違って、
短期的に成果を求める焦りがなくなります。


「証明目標」と違って、
他人に振り回されなくもなります。


自分自身の技能向上を目指して、黙々と突き進めるのです。




●正しいマスター目標の立て方


動画講義では、
正しいマスター目標の立て方も、解説しました。


・「○○できるスキルを身につける」と決める
(例:メルマガ読者を1000人集めるスキル)


・期限を決める
(例:12月24日まで)

・毎日の繰り返すことを決定
(例:ブログ2記事更新)

・「いつ」「どこで」を決定
(例:朝7時にスタバで)

・時間が取れない日に、1分でできる作業を決定
(例:もくじを作る)


といった点を解説していますので、
ぜひ動画講義をご覧ください。




●獲得や証明の良さもある


今回は「マスター目標」がオススメだと説明しましたが、
「獲得目標」や「証明目標」が
必ずしも悪いというわけでもありません。


短期的には爆発力にモチベーションがあがるので
「簡単に感じられる作業」には、
「獲得目標」や「証明目標」の方が向いています。


とはいえ、ビジネスは長期戦ですし
簡単でもありませんから、
初心者は「マスター目標」がやはりオススメです。




●ちなみに


ちなみに、「マスター目標を持てない性格」
……などはありません。


全ての人間が「マスター目標」で変われると、
学術的に実証されていますから、
安心して、マスター目標で進みましょう。


※マインドセットの講義の一覧はこちらです↓
目標達成できる12個のマインドセット操縦の方法まとめ【動画あり】



●まとめ


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では、今回のまとめです。


・初心者が「欲しい」や「証明したい」という動機で
 目標を立てると、挫折しがち

・「マスター」を目標にする

・「マスターするスキル」「期限」「毎日の作業」
 「作業する場所と時刻」「1分でできる例外作業」を決める

・マスター目標を立てると、失敗や無知を「学びのチャンス」
 と捉えられる上に、他人に流されなくなる

・全ての人がマスター目標で変われる


ですね。




●今回の課題


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最後に、今回の課題は、

「『100万円稼ぐ』と目標を立てていた過去の自分に、
手紙を書いてみましょう」

です。


課題の内容を僕にメールして頂ければ、
返信いたします。


新しく聞いた内容を、身に付けるためにも、
ぜひアウトプットして下さい。



お読みいただき、ありがとうございました。
また、今後の講義でお会いしましょう。

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