行動力がない人が行動する方法 ~何して遊びました?~

行動できない、とお悩みの方へ


「行動できない」とお悩みですね?


行動できない時は、無理しないことです。

・計画を、立てない
・達成度チェック、しない
・頑張らない


では、どうすればいいのかというと……



なぜ、多くのハウツー法で行動できないのか?


「行動できる方法」
みたいな本は、多いです。

私も、先延ばし癖があったので、
高校生の時から、その手の本を読みました。

掛け持ちアルバイトの時も、読み漁りました。

が、効果がないんですね。

だって、こんなふうに考えてしまうのです↓



本への反論


「本気でやれば、やり甲斐は見つかる」
→本気になれません。


「成功体験を積みなさい」
→成功してたら悩みません。


「行動してから、考えなさい」
→そんなに体育会系になれません(苦笑)


「目標を持て」
→目標はあります。


「計画を立てろ」
→計画通りに、進みません。


「やってきたことを、誇りにしろ」
→誇れるほど、やってません。


「細分化思考をせよ。まず紙とペンを~」
→なんか、そういうのめんどくさいです。


↑書くと、屁理屈ですが、
行動できない時の思考は、こうじゃないですか?



逃げたくなる一方


だいたい、やる気が出ない時に、
「作業のことを真剣に考える」なんてできないんですよ。

逃げたいんですもの。

だから、あの手の本が役に立たないんです。


では、どうすればいいのか?

私は、「逆転の発想」を思いついてから、
以前より、行動できるようになりました。

その逆転法とは、



今日、何して遊びましたか?


遊んだことを、考えるのです。

作業や目標や計画なんて忘れて、
「今日、何して遊んだかな?」と、考えるのです。


「いや、ずっと働いていたぞ」と思いますか?

いえいえ「一日中労働」なんて、ありえませんよ。

強制労働収容所にいるわけでは、ないのです。

いくら掛け持ちアルバイト生活でも、です。



「遊び」とは?


そもそも「遊び」とは、「心を満たすための行動」です。

つまり、掛け持ちアルバイトなどの「労働」や
「家事」「生存活動」以外は遊びに該当します。

ネットを眺めるのも、
ケータイをいじるのも、
本や、セミナーの映像を見るのも
雑談も、コーヒーを飲むのも、


全て遊びです。

極端に感じますか?

でも、改めて考えると、遊びですよね。



つまらない遊びを、していませんか?


一日を、回想してみて下さい。

「今日も最高に楽しく遊んだ!!!」
と、もし思えるなら、もう努力してなくて、いいじゃないですか。

すでに、素敵な人生ですよ。
そのまま、生活を続けましょう。


ですが、

「最高に楽しく遊んだ!!!」
とは、きっと思えませんでしたよね?

もしかすると、掛け持ちアルバイトの、苦しい生活かも知れません。


「強いて言えば、ケータイ見てた時間が、遊びかなあ……?」
というように
「満足に遊んでもいない状態」でしょう。


でしたら、ぼんやりと実感してみて下さい。


「自分は『なんとなくネット見る』という遊びを、
20分もしたんだなあ……」

「15分も『テレビを眺める』という遊びをしたのかあ……」

「『仲良くない友達としゃべる』という遊びを10分もしたんだあ……」


笑ってしまうほど、恐ろしいことですね。


「大して楽しくもない遊びの時間」が、
何十年も、延々と積み重なるのが、あなたの人生なんですよ。

気持ち悪いし、ダサいし、損ですね。


だからといって「よし、行動だ!」なんて
はりきるる必要はありません。


今夜は、「実感するだけ」で、かまわないのです。

ただただ、実感して、噛み締めて下さいね。


いっそ、声をだして笑ってみましょう。

「今日もいっぱい、楽しくない遊びをしたなあ!!!」と。


すると、心の中がじわじわと、変化します。

間違いなく、いい方向への変化ですよ。


では、お読みいただき、ありがとうございました。

#

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ