バックエンド商品の意味とは?ネットビジネスでの事例と作り方

●ファン向けの上級商品~

今回の講義では、
「バックエンドとは?」について、解説します。

・「バックエンドって何ですか?」
・「バックエンドってやっていいの?」

といった方はぜひご覧ください。

●バックエンドとは?

SplitShire-0369-800x500

バックエンド商品とは、
フロントエンド商品の後に発売する商品やサービスです。

以前別途講義で解説した
客寄せのためのフロントエンド商品とは違い、
利益を出す目的で売る商品です。

※フロントエンドについての講義はこちら
フロントエンド商品の意味とは?ネットビジネスでの事例を解説

世間には、バックエンドが、
「ずるいものだ」と思っている人が
いらっしゃるようですが、それは誤解です。

マーケティング上、フロントエンド商品では、
ほぼ利益がゼロですから、バックエンドを発売しなければ、
ただのボランティアになります。

●「どう利益を出すのか?」

当たり前ですが、ビジネスは利益を出す必要があります。

ところが、

・ブログは無料
・話題作りのプレゼントも無料
・客寄せ商品は利益なし

と考えていくと、
情報発信は、序盤はずっと利益ゼロでやっています。

したがって、「ビジネス」にするには、
バックエンドが必須になるのです。

●実は身近なバックエンドの仕組み

実は、このバックエンドの仕組みは、
身近なところにもたくさんあります。

例えば、テレビの通販番組で
「赤字覚悟!高級まくらが半額!しかもオマケ付き!」
のように売っていることがありますよね。

ああいった格安通販が、なぜ成立するのかというと、
その商品自体では、儲ける気がないからです。

つまり、「まくら」は本当に赤字覚悟で売るのですが、
後に「高級のふとん」や「高級のパジャマ」を、
購入者向けに販売し、そちらで利益を出しています。

この場合は、ふとんやパジャマがバックエンドなのです。

●バックエンドはどんな商品にすべき?

では、インターネットビジネスでのバックエンドは、
どんな商品にすべきでしょうか?

もちろん正解はないのですが、
情報発信の場合はHow(どうやるのか)の部分を
深く詳しく解説するコンテンツの販売が王道です。

このHowというのが、
バックエンド商品の作り方のコツですね。

たとえば、株式投資についての講師をする場合。

株式投資をやるには「何をするべきか?」は、
無料ブログで公開します。

そして、儲けるのは「どうするべきか?」を、
個別具体的に解説するのが、有料という事例が多いです。

・直接コンサルティング
・限定コミュニティ

なども用意して、
本当に価値のあるサービスにする事例が好評ですね。

単発で終わると意味がないので、
リピーターも確保できる良質なサービスが必要です。

●バックエンドの販売で・・・

バックエンドを販売すると、
ようやく利益がとれます。

そして、一気に利益が数100万円の世界になるのです。

ここが、インターネットビジネスの
素晴らしいところですね。

マーケティング次第で、「億」がありえます。

バックエンドが成功すると、
それ自体が実績にもなるので、
さらに上のステージを目指しましょう。

●まとめ

#

・利益を出さなければビジネスにならない

・客寄せはフロント、利益はバック

・メルマガのDRMにバックエンドは必須

・「HOWのコンテンツ」や「コンサルティング」
「コミュニティ」の販売が王道

●今回の課題

#

「バックエンドってやっていいのもなの?」

と思っていた過去の自分に
手紙を書いてみましょう。

では、今回の講義は以上です。

応援してます。