「情報販売が終わる」と不安な人へ 情報商材の後発組の将来性

●後発組のあなたも稼ぎ続けられる1つの理由


今回は、「情報商材の後発組の将来性」についてお話します。



あなたは、このように思ったことないでしょうか?

・「情報販売って、もう終わるんじゃないか?」
・「情報商材の後発組に将来性はあるのか?」
・「今から参入しても、後発組には稼げない気がする」
・「情報販売が終わるのでは」


インターネットで稼ぐ情報を調べ始めると、
「情報商材を売って稼いでいる人がいるらしい」と、分かってきますよね。


最初は「怪しい」と感じるものですが、調べているうちに、
「中には、有益な情報を売っている人もいるのだな」と、分かってくるものです。


すると今度は、「自分もやれば稼げるのかな?」
「でも、今から自分が参入しても、遅いのでは……?」
などと、疑問に思えてきますよね。


そこで今回は、誰も言わない「今後も年収数千万円稼げる1つの理由」
を解説しました。

ぜひ、最後までご視聴下さい。


※インターネットビジネスの初心者向けの記事の一覧はこちら↓
インターネットビジネスで稼ぐ方法の基礎知識 初心者用講座一覧



●そもそも情報販売とは?


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さて、そもそも情報販売とは、
情報をマニュアル化して売るコンテンツビジネスの1種ですよね。


代表的なのは「【稼ぐ方法】【モテる方法】などを売る」
というものでした。



※「情報商材とは?」について、詳しく読みたい方は以下の講義をどうぞ
→「情報商材とは?買えば稼げるのか


非常に利益率が高いので、インターネットビジネスの中でも、
億単位で稼ぐ人が多いビジネスなのですが、
「終わる」「もう稼げない」と言う人が現れているのも事実。


では、実際のところ、どうなのでしょうか?



●まず、大前提の確認です


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情報販売の将来性について解説する前に、
先に、ご理解頂きたい大前提があります。


それは、「インターネットビジネスには、
情報販売以外にもたくさんの種類がある」ということです。


※稼ぐ方法の種類についての講義はこちらをお読み下さい。
インターネットで個人が稼ぐ方法の種類


つまり、もし仮に情報販売が「終わる」のだとしても、
他の手段で稼げるのです。


したがって、情報販売が終わろうとも、インターネットビジネスは終わりません。


2015年現在、物販系や広告収入系、
アプリを始めとするコンテンツビジネス系で稼ぐ人が、
100万人単位で生まれています。


市場規模は毎年拡大中ですので、
インターネットビジネスは、今後も数十年は続くと考えられるのです。

「インターネットビジネス自体は、続く」
という部分を、最初におさえておいてください。



もちろん、「保証はないでしょ?」と言われればその通りです。


ただ、インターネットが、雑誌や新聞などのビジネスよりも
先に「終わる」ことは考えにくいのです。



●では、情報販売は終わるのか?


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では、情報販売は終わるのか?

結論を言いましょう。



情報販売は、続きます。

どう考えても、今後も稼げます。


なぜなら、本質的には「通信教育ビジネス」だからです。




世の中には、「情報商材」という言葉を使うことで、
意図的に「特殊な商品だ」
という雰囲気を出している業者がいます。



その「特殊な雰囲気」によって、
中身の薄いものを高値で売っている場合も多いわけです。


そういう業者が、
情報ビジネスの実体を見えにくくしているのですが、
情報販売の本質は、


「通信教育ビジネス」なのです。


「情報だけ」を売る場合は、「電子書籍」の一種です。



また、

・音声
・動画
・コミュニティ
・サポート
・その他の特典


などを売る場合は、まさに特典付きの通信教育講座ですね。


特典があるので、書籍より価格が高いと言えます。




●情報販売は500年前からある


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こうした、マニュアルを作ったり、
情報をまとめたりするビジネスモデルは、
500年以上前からあります。


グーテンベルクで「活版印刷」というものができてから、
ずっと続いているのです。


手書きの教本などを売るビジネスを含めると、
数千年の歴史があるとも言えますね。


・新聞、本、塾、専門学校、家庭教師、コンサル……。


こういったものが、世界中で行われています。


そして注目すべき点は、
「通信講座や資格講座の会社は、毎年黒字経営が多い」
ということです。


なぜなら、教育ビジネスは、
人の役に立ちますし、それでいて利益率が高いので、
儲かりやすいビジネスモデルなのです。



ここまで読んで、

「いや、そんな本格的なビジネスがしたいわけではない」
「もっと楽に稼げるもんかと思っていた……」


と感じた方は、他の分野のビジネスをするか、
そもそもビジネスをやめるべきですね。


「全く努力せずに、たくさん稼ぎたい」という
ありえない幻想を抱いてしまっています。


たしかに、手抜きの情報を売って儲けた人は過去にいましたが、
そういう意識では続きません。



●情報販売業界は「このまま」続く?


自動で

動画講義では、


・情報販売業界は「このまま」は続かない

・質や価格が変わっていく

・今までが少し変だった

・どんなビジネスも黎明期ほど、単価が高い
(競合が少なく、希少性があるため)

・情報販売は、「秘匿性」もあったので、
質の低い情報が、高値で売られていた



といった少しネガティブな話もしました。


また、

・通信講座ビジネス化していく

・キュレーションに価値が生まれてくる

・「情報だけ」を売る場合は、電子書籍の価格になる

・サポートや動画、音声解説、コミュニティや各種特典がある場合、
それに応じた価格がつくようになる

・直接指導は、指導者のブランディングに応じた価格へ


といった予想も解説しました。

情報販売に興味のある方は、
確実の動画講義を見ておいて下さい。



●感謝される魅力的なビジネス


ということで、情報商材のビジネスは、
「今後も稼げる」というのが結論です。


原価がかからないので、利益率が大きいです。

少人数で作った教材を、大勢に買ってもらうビジネスなので、
売上も大きくなります。


個人で年収数千万円単位なら、
どう考えても今後も稼げると言えます。


参入に興味がある方は、安心しましょう。



●ちなみに:動画でいい忘れた話


ちなみに、動画で話し忘れましたが、
今後、情報商材が、
「低額」「高額」に2極化していくと考えられます。



様々な媒体の広告費が上がっていますから、
集客の壁が大きくなっているのです。

したがって、
「客寄せ商品(フロントエンドと言います)」は、
見込み客獲得のために、値下がりしていくでしょう。


一方で、利益をとるするための商品は、
広告費を回収すべく、値上がりするでしょう。


ですから、今から参入する人は、
それを踏まえてマーケティングを設計するべきですね。


※インターネットビジネスの初心者向けの記事の一覧はこちら↓
インターネットビジネスで稼ぐ方法の基礎知識 初心者用講座一覧



●まとめ


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では、今回のまとめです。

・情報販売とは、本質的には「教育ビジネス」である

・「本」や「通信講座」のビジネスが続いているように、情報販売のビジネスモデルも続く

・「終わる」とは考え難いが、質や価格は変わると予測される

・まともな教材やコンサルを、適正価格で売る時代へ

・今後も、「個人で数千万円稼げる市場」なのは間違いないので、安心すること


ですね。


●今回の課題


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最後に、今回の課題は、

「『情報販売が終わるのではないか?』と思っていた過去の自分に、
手紙を書いてみましょう」

です。


課題の内容を僕にメールして頂ければ、
返信いたします。


新しく聞いた内容を、身に付けるためにも、
ぜひアウトプットして下さい。



お読みいただき、ありがとうございました。
また、今後の講義でお会いしましょう。

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