
●どんなトレンドネタを選べばいい?
今回の講義は、トレンドブログの
記事の「ネタ探し」についてです。
・「ブログでは、 どんなネタを選べばいいんですか?」
・「流行ってるものならなんでもいいんですか?」
という人は、ぜひ最後までご覧ください。
※ごちゃまぜトレンドブログで稼ぐ方法の記事一覧はこちらです↓
「ごちゃまぜトレンドブログで稼ぐ方法まとめ一覧 初心者講座」
●ネタを探そう
前回までの講義で、ブログで稼ぐための
「準備」について、解説してきました。
今回は、「基本作業」であるネタ探しについてです。
以下のブログで稼ぐための全体の流れで言うと、
「2.基本作業」の「ネタ探し」の部分ですね。
1.準備(審査用ブログ開設→Googleの審査→
稼ぐ用ブログ開設→オモシロ記事投稿)
↓
2.基本作業(ネタ探し→キーワード選定→
記事タイトル決定→書く→分析)
↓
3.最大化(アクセスアップや内部SEOなど)
トレンドブログで稼ぐためには、
必須の作業なので、確実にマスターしましょう。
●トレンドネタとは何か?
では、ここで話している
「トレンドネタ」とは何なのか?
トレンドネタとは、
「新しく」て「注目されている」流行のネタです。
例えば、
「最近この新人お笑い芸人が、注目されている」
などが、トレンドネタの一種です。
なぜトレンドネタを書いていくのかと言うと、
以下の2つのメリットがあるからです。
・新しいキーワードなので、ライバルが少ない
・注目されているため、爆発的なアクセスが集められる
最近出てきたばかりのネタなら、
まだ、世の中のブロガーが記事を書いていません。
自分が記事を書けば、自分が、
検索順位トップになれる可能性が高いのです。
しかも、世間の人が注目しているネタなので、
アクセス数も増やしやすいのです。
ですから、トレンドブログでは、
トレンドネタを探して、書いていきます。
それでは、そんなトレンドネタの、
種類と、探し方を説明していきます。
●トレンドネタには種類がある
トレンドネタには、大きく分けて2種類があります。
・1.未来ネタ
・2.速報ネタ
この2つです。
それぞれ、どういうネタなのか
お話ししていきますね。
●1.未来ネタ
未来ネタとは、
未来に注目されそうなネタのことです。
逆に言えば、今はまだ注目されていないネタです。
例えば、
・来週テレビで「アカペラ特集」がある
という時に、
「アカペラアーティストの記事を書く」
などが未来ネタです。
つまり、
将来アクセスが集まりそうなネタを
先回りして書いておくことになります。
●未来ネタの使いどころ
未来ネタは、
以下のような時に書いていきましょう。
・記事を書くのに時間がかかる時
・堅実にアクセスを集めたい時
・ブログが弱い段階の時
未来ネタは、事前に予測できるレベルの、
ちょっとしたネタなので、
そこまで爆発力なアクセスは集まりません。
「じゃあなんで書くんだ?」というと、
時限爆弾のように仕掛けておけば、
堅実に一定のアクセスが、集められるからです。
また、ブログを作りたてのときは、
書いた記事が検索結果に反映されるまで、時間がかかります。
速報のネタを書いても、検索エンジンに表示されるのに、
1日、2日、3日とかかっていたら、遅すぎて意味がありません。
その点、例えば一週間先の未来ネタなら、
一週間以内に検索結果に反映されれば、問題ないわけです。
それに初心者は、
記事を書くのが全体的に遅いもの。
そういう意味でも、速く書けないうちは
「未来ネタ」を書いた方が良いですね。
次に説明する速報ネタでは、
文字通り「速報」の速度で、記事を書く必要があります。
ゆっくりしか書けない時は、
未来ネタの方がいいのです。
●2.速報ネタ
一方で、速報ネタとは、
今まさに流行しているネタのことです。
今すぐアクセスが集まる、
リアルタイムで検索数増加中のネタですね。
例えば、
・「1時間前に女優の結婚報道があった」
というようなものが、速報ネタです。
速報ネタは、数時間以内に
速攻で記事を書く必要があります。
数時間経つと、検索数が落ちてきますし、
検索順位のトップも取りにくくなるからです。
したがって、ニュースが見た1秒後に、
キーボードを叩き始めるような、勢いが必要になります。
「けっこうシビアだな」
と感じるかも知れません。
が、速報ネタは、
速攻で爆発的にアクセスが集められます。
一瞬で数万アクセスを集めて、
一晩で何万円も稼ぐこともできます。
ブログが強い段階の時でなければ、
速報で上位表示するのは難しいですが、
ブログが育ってきたら、
どんどん速報ネタを書いていきましょう。
●ネタを選んでくる場所
速報ネタと未来ネタは
以下のような場所から、探してきます。
・ニュースサイト
・テレビ欄
・キーワードランキング
・その他(雑誌、小売店…)
もちろん、ネタが見つかれば、
これ以外の場所でもかまいません。
とにかく、大勢が注目しているものを、
探してみて下さい。
●どんなネタがいいのか?
続いて、もう少し具体的に、
未来ネタや速報ネタを選ぶ時は、
どんなネタがいいのか、説明していきます。
基本的に、俗っぽい話題が
圧倒的にアクセスを集めやすいです。
例えば、
・有名人の男女関係
・有名人のプロフィール、顔
・お金
・人気スポーツ
・ドラマ、バラエティ番組
などです。
「そういう大衆受けのネタは興味ない」
と思うかも知れません。
僕自身、特に興味はありませんでした。
ただ、
ブログにアクセスを集めて稼ぐのですから
アクセスの集まるネタを選ぶのが、近道です。
自分が興味のあるマニアックなネタの記事を書くよりも、
興味のないお笑い芸人の記事を書く方が、
100倍アクセスが集まります。
(誇張ではないリアルな数字です。)
ビジネスとして記事を書くのですから、
大衆受けのネタを、
どんどん選んでいきましょう。
●大衆受け以外のネタ選び
もちろん、
大衆受けネタ以外でも、
アクセスが集まるネタはあります。
それは、「検索したくなる話題」です。
例えば、
・イベント
・気象情報
・家電、PC
・ゲーム、アプリ
・漫画、アニメ
こうした話題の中に
「検索したくなる話題」であれば、
アクセスが集まることがあります。
具体的には、新しいパソコンのスペックや、
人気ゲームの攻略ネタ、などなどですね。
とはいえ、
「数万人の人間が、検索したくなる話題」
であることが、前提条件です。
なるべく大衆受けのネタを探して下さい。
●アクセスが集まる期間
未来ネタも、速報ネタも
アクセスを集められる期間は一瞬です。
流行のネタを書くわけですから、
流行が過ぎると、当然アクセスは激減します。
ですから、
検索数が「上昇中」のネタを狙うのが、
大切になります。
というのも、
何かの流行ランキングなどを見て、
1位や2位のネタを書く人がいるのですが、
それは失敗するケースが多いのです。
なぜなら、今1位のネタは、今後順位が下降するネタです。
そうではなくて、今「上昇している」ネタを、
探していきましょう。
●トレンドネタじゃないもの
さて、
初心者は、トレンドネタを選ぼうとして、
「トレンドネタではないもの」を
選んでしまうことがあります。
以下の2つに当てはまるのは、
トレンドネタではないので、選ばないようにしましょう。
・新しくないネタ
・注目されていないネタ
例えば、「木村拓哉の身長」や
「文芸誌の感想」などです。
人気の芸能人のネタでも、
新しくないとアクセスの爆発は起きません。
新しくても、注目度が小さいとダメです。
当たり前のようですが、ここを間違えると、
作業が徒労に終わるので、気をつけましょう。
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●まとめ
・未来ネタと速報ネタがある
・芸能など「俗な話題」が爆発的に読まれる
・「検索したくなる話題」もある程度読まれる
●今回の課題
今回の話題は、
「爆発的にアクセスが集まる『俗な話題』にはどんなものがあったでしょうか?
思い出してみましょう。」
です。
聞いた内容をすぐにアウトプットする習慣をつけましょう。
今回の講義は以上です。
応援してます。